2006年 5月 07日

黒鷲旗終了~

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 とうとうゴールデンウィークをにぎわせてた黒鷲旗が終わってしまいました!
結局、東レ優勝で、青山さん、小林さんが無事、有終の美を飾って現役を終えられました。
お疲れ様でした。<(_ _)>

 今回の決勝の相手は東海大。廃部した旭化成を破ったチームです。こんな楽しい下剋上があるこの大会、とーっても大好きでした(#^.^#) でも、来年から変わってしまうんだとか。どう変わるかは未定だそうだけど、Vリーグチームが後半にならないと下位?チームと対戦しないっていうか、できないっていう風なシステムに変更されるらしい。

 下剋上なくして、どうやって発展があろうか?いやない。 追記はおいおい…(長いぞ、きっと。)

 何から書こうか…今大会はミラクルがたーくさんあった大会でした!
もう盛りだくさんで。トーナメント初日からVリーグチームが半分になるっていう波乱で。サントリーはいなくなるわ、松下も消えるわ、JTもいなくなるわで、ショックが大きな大会でした。(ToT)/~~~ 予選では東レが商大に負けるとか、化成が早稲田大にフル勝ちとか、順当に勝つであろうチームが勝ちあがってきてないっていう。ここまでくると、『何が順当なの?』ってなことになってくる。うーん…

 新しいバレー界の扉を開くのは、学生のみなさんです!

…わたしは強くそれを実感してるのに、それに逆行しようとした、今回の黒鷲旗リニューアルのような気がして、とても怒りを感じる。
 学生に負けるようなメンバーで予選をやって負けたサントリーのことをどう思っているのだろうか?(もうおととしの話だっけ?)学生をみくびるのもいい加減にしてほしい!(ーー;)
1セットでいいから、ゼロ戦飛ばすくらいでいいから、一度フルメンバーを出してほしいってすごく思う。
(例)『ジルソンのスパイク、痛かった~!』 『太一にクイック、抜かれちゃったよ!(#^.^#)』…など
今後の人生において、彼らの勲章となっていくのに。きっとイリアのスパイクをブロックした、あの高校生は一生涯、そのネタを話し続けるだろうなって思う。(笑)それで、彼らが
『バレーやってよかった!』
って、クラブチームでバレーをぼちぼち続けていたりするんじゃないかな?確かに、Vリーグチームにとっては、合理主義に反することだとは思うけど、バレー教室じゃないけど、大学生の練習試合じゃないけど、そういうふぁん?とのふれあいって大事じゃないかな?って思うのに。排除しようとしてますよね?それって…(-。-)y-゜゜゜
 こんな風なことで、バレーボール人口の拡大が望めるのでしょうか?(いや、ありえない)こんなんで、いいんですけねぇ…

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