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うちの近所のローカル線が今日廃止なもんだから、鉄道マニアの写真家たちが朝となく夜となく出入りしてます。最後だから名残惜しいのでしょう。それはいい。
だけど…カメラ向けるなっていうときに向けられるのは、すごい不快感だった。こういう経験は初めてだった。
マニアのみなさんは名残惜しいので、のべつまくなしにシャッターを切る。人がいようがいまいが関係なしで車内を撮影する。あたしを撮ってるわけじゃないのはわかってるつもりだが、それでも一眼レフを目の前で向けられるのは非常に不快だった。
私自身も体育館内でバレー選手の写真を一眼レフで撮ったりする。一応選手に気づかれないようにって思いながら、やってるつもりではいる。だからカメラのレンズごしに目が合ったりすると非常にあせるんだけど…だから、なおさらだったりするのだけど、いやだっていう拒否反応をはっきり示されたら、絶対にやらないようにしている。人が嫌がることをするのはいけないことだと思う。
自分が…って思うと、カメラをもてなくなるかもしれない>自分