2004年 6月 29日

バレーのこと考えたくないんです

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今、昔の日記とかそういうのを全部…ってこともないが…こちらに移管中なんだけど、なんか毎年同じようなことを考えてるんだなぁって、読みながら感じました。(苦笑)
そもそも!

バレーボールを娯楽として捉えられなくなってしまった自分がいたりします。(淋)

1ふぁんなのに。これってすごくおかしいと思う。こういう心配させるなよ。>協会

確かに試合を見に行く時点で、意識がぜんぜん違うんだよね。(当然だけど)
選手の人は…特にVリーガー、全日本選手は自分の飯の種だからね、そりゃぁ頑張るでしょ?
でも私たちは遊びに来てるわけだよね?根本的に意識がずれてるわけ。(当然だけど)なんでチケット代を支払ってまで、1片の娯楽性を見出せないままの状態で、義務的にいなくちゃいけないわけ?
バレーボールっていうスポーツをちゃんと見れるならまだいいよ。試合をみて技術的にあーだこーだって議論できるならまだいいよ。

それ以前の問題だろうが!(怒)

これは私の職業病なのかもしれない。もう辞めて何年も経つはずなんだけど…。

選手たちが無事、気兼ねなく練習できる環境でいるのか?
スタッフが選手達の間の潤滑油的役割を全うできているのだろうか?
選手達が自分のプレイに集中できる精神状態を保っていられるような環境を協会が提供できているのか?
ファンに対しての協会の対応はどうなのか?馬鹿な対応をしてるのではないか?
チームは存続するのか?今以上の廃部を止めるにはどうしたらいいんか?
今後のバレー界はどうなっていくんだろうか?
…などなど、バレー観戦をしても、そういうところにしか、意識が行かない。

もう気が狂いそうだ。ふぁんは無力なんだろうか?非力なんだろうか?

「いや、そんなはずはない!」…そう信じ続けていた、そう願い続けていた自分がいる。でも現実はどうだろうか?
頭では、ご苦労されているのもわかっているつもりだけど…矛先が協会に向く。罵声しか浮かばない。
どんなに憂いても、この想いはどこにも届かない、それが現実。誰もが同様に似たように憂いているのに、その願いは届いてない、受取ろうとしていない現実がある。

今の私は…
大学バレー関連の試合のホームページを誰に頼まれた訳でもないが(苦笑)やってる状態である。(次期管理人募集中)そのせいか、バレー…特に大学バレーを見ることは娯楽ではないという意識が働く。その大会中は記録を取るということが仕事になる。1片の娯楽性もなしでその仕事を全うするのは極めて難しいので、1片の楽しみを見出すようにはしているのだけど…。

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