2003年 7月 22日

貢ぎ下手と貢がれ上手

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もちろん、あんなナイスが偶然ばかりが重なるわけではない。そういう時は普通は言葉がなくても、大体、伝わってたらわかる事が多いです。(笑)差し入れした事のある人ならわかるよね?(単に自意識過剰っていう話もなくはないけど、それだけで人生楽しく生きていられるならいいじゃんねぇ~♪)

確かに言葉が一番分かりやすいから、それがいちばんありがたく感じられることも多い。普通はそういうのでしか判断できない事の方が多いのかもしれないけど。
でもさ、所詮世界が違うから…ってのがあるから、日常生活でありがちなことが「ある」とも考えづらいから、言葉がなくても…って自己完結させてる部分はあるな、あたしの場合。
例えば…って説明しようかと思ったけど、個人的なささやかな楽しみにしたいので内緒にさせていただきます。(笑)

結構普通にあるべきことがない世界にいたりします>自分。
例えば、普通返事(手紙もメールも含めて)もらって当然じゃない?でも、ないよ。『なくても仕方ないか…』って。
でも、返事をもらわないことによって、夢の中にいられるってのも現実だし。現実逃避かもしれないけど、そういうファジーな(笑)瞬間があってもいいかな?とも思える。
きっとあたし自身が超適当でアバウトな人間だからそう思えるんだろうね。
相手に対しても自分に対しても逃げ道をちゃんと作っておく。相手がそこに逃げ込んだら、『あ、コノヒトはあたしのことが嫌いなんだ』とわかるでしょ?(笑)それがわかれば、それ以上は追わない。淡白だわ~>自分(笑)
だからその逃げ道に行くという結論さえも出してくれない相手って、じれったいと思ったりもするよね。ま、好きだったらなんぼでも待てるんだろうけど。

もちろん小糸君の場合の逆もある。
昔サマーリーグで気合を入れてた私はJTの皆さんあてにシャリシャリのゼリー上の流動食(なんちゅう説明やねん!)を人数分試合前に差し入れた事がある。
結局、それは渡らなかった…。(寂)
その対応をした方は今はバレー界にはいないんだけど、結局それが原因でそのチームには個人宛ての差し入れしかしない、と心に誓ったもんだったっけ。今のあんなチーム体制がなかったら、「スタッフにプレゼント言付けても、ちゃんと選手本人に届かない」って、思ってた。だから、当時は大先輩選手に平気でプレゼントを言付けたりしたんだよね。
とにかく本人に直接渡せなかったら、「選手」に言付けろ!が鉄則だった。(苦笑)今は改善されてるって信じたいけど、どうなんだろうね?

タイトルとはぜんぜん違うネタになっちゃったわ。ま、いいか、違うついでに、前の日記の続きを。

前の日記ではオフライン…っていうかそういう面での話だったけど、これってネット上、オンラインでも言えるよね。
例えば、「●●教えて下さい」って掲示板に書いたら、知ってる人が「***です」ってレスするじゃない?それに対して、音沙汰なしってのが多いよね。これも同じじゃない?直メールで「教えていただいてありがとうございました!助かりました!」っていうところまで、丁寧じゃなくてもいいんだけど、せめて掲示板上に「ありがとう」レスをつけるくらいの気配りは欲しいよね。
情報が欲しくてその掲示板利用したなら、見た後でお礼をカキコするのが筋じゃないのかな?
ないねぇ~、最近。(黙)こういう人は貢がれ上手にはなれないね(強引だけど、笑)

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