2003年 8月 26日

【試合レポ?!】全勝対決 ロシア戦

カテゴリ: 【北京の風】 / 0 コメント

入り口で待ちに待った?!超懐かしい人々に出会って、しょっぱなからハイテンション状態での会場入りとなった♪

選手達がまだということで差し入れをその人々に言付けて自分はとっととお手洗いへ。(笑)だって、やっと念願のサムゲタンを食べるために朝から大邱まで行っていつもの倍以上長時間のバスの旅だったもん!
戻ったら、選手達が入った後で、結局渡せずじまい…(号泣)って思ったら、ちゃんと渡してもらえてたのでとってもラッキーでした!持つべき物はお友達ってことで。よかったわ~。ありがたいことです…合掌。

試合は3-1でポルトガルが中国に勝った後、予定より15分押しで、静かに始まりました。

序盤は競りつつも、まつ田くんの好反応なレシーブで返球後、相手の隙をついた柴田君のダイレクトスパイクもでたりして、ロシアのサーブミスを誘ってテクニカルも取ったんだけどなぁ…(8-7)
あとのテクニカルはロシアに持って行かれてしまう。(15-16)
ピンチサーバーを飯塚君(←まつ田君)、じょ~(←山村君)と投入するも、強気な攻めが裏目に出るのか、疲れが出てるのか、ことごとくアウトになり、朝長君の1ハンドブロック(⑲ー20)、その後の今井君(←朝長君)投入でも結局流れが変えられず、松永君、まつ田君の連続スパイクポイントなどで(21,22)、23-24にまで追いつめるのだけど、タイムアウト間に落ち着きを取り戻したロシアが柴田君のサーブがアウトで25-23、このセットを奪取。
2セット目も同様。
序盤は競りつつも、テクニカルを二つ取った。(8-6、16-12)このまま走って欲しい!という願いむなしく、点差を3点差に広げつつも、22-22で同点に追いつかれてしまう。激しいデッドヒートの末、再び24-24で盛重君のスパイクで追いつくものの今井君(←朝長君)を投入してもその流れは変えられず、日本はこれ以上の点数を重ねることができなかった。最後は柴田君が崩れた時の切り札、松永君のスパイクがブロックされて24-26でロシア奪取。
3セット目は序盤は走った、走った!松永君のスパイクに始まり、朝長君のサービスエース、松永君のフェイント、まつ田くん、山村君、柴田君のスパイク…とミスもぼちぼちあったけど(苦笑)、8-5でテクニカルをとった。その後も16-11で点差を引き離し、安心してみていられそうな雰囲気もあったけど、盛重君のミス連発もあって点差が縮まって(21-18)、ストレート負けの悪い予感が…(冷汗)。
その後、最後の最後で世界のじょ~登場☆(24-19)もちろん、しっかりサーブポイントを稼いで、25-19でこのセット日本奪取!!
4セット目はロシアも気合を入れ直してきたようで、5-8、15-16とテクニカルを取って、試合を有利に進めようとしていた。14-14、17-17で柴田君の連続スパイク、ブロックポイントなどで同点に追いつくものの、サーバーで飯塚君、じょ~、ブロッカーで谷村君を投入するものの流れは変わらなかった。最後はロシアのセッターの美しすぎる2アタックで終了。21-25でロシア予選1位通過決定。

しかしこれがラッキーだった。
予選1位通過をしたのがアメリカではなく、カナダだった。(笑)結果オーライということだそうだ。次の試合は明日の休みの後28日の対カナダ戦 大邱体育館ということとなった。カナダはプレ大会で対戦して勝っている相手、日本チームの更なる上位進出が見込まれるだろう。

このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントを投稿する












名前、アドレスを登録しますか?