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2001/08/29
ソロバキアがラトピアにストレート勝ちしたあと、始まった日韓戦。スタメンはいつものとおり。
北川 前田 千葉 浅倉 甲斐 菊地 久保。
25-20
日本 1 18-25 3 韓国
22-25
18-25
この日、大阪出身の北京へ留学にきてるという青年にあった。彼は高校まではバレーボーラーだったということで、この4日間、ずっと日本のバレー会場を探し続けていたんだそうな。やっと見つけた時が最終戦だったとのこと。
『君、来るのがおそすぎ!!』思わず突っ込みを入れてしまいました。
中国語が達者な彼のおかげで、周囲にいた中国人若者たち、4-5人が日本の応援をしてくれるということで、彼らを巻き込んでの『ニッポン CHA CHA CHA』コールなど、なかなかうれしいことがたくさんありました。
①相手に走られ、浅倉くんのサーブミス、前田君の2アタックアウトと痛恨のミスの連続があったにもかかわらず、勝負を捨てなかったからだと思うけど、北川君がブロックを量産し続けて、相手の動揺を誘ったのか、ミスを誘い、25-20で日本。
②スタメン変更なし
前半、逆転したはずやったのに・・・日本のミスからどんどん点差が広がってしまった。頼みの綱、ピンチサーバーの川村君までアウト、もしくはサーブのあとラリーがあったとしても、スパイクで狙われて撃沈~という場面が多々あった。ラストは北川君のクイックも韓国のナショナルチームのエースにブロックされて、 18-25韓国。
③スタメン一応同じだったが、前半浅倉君が調子を落として一馬君と交代。
点差が広がるにつれて、どんどん覇気がなくなっていっているのが、見ててわかる日本チーム。やはり消化試合であることがいなめないのだろうか・・・とうとうセッターを熊谷君に交代。それでもきっかけをつかむことができず、甲斐君の3連続サーブポイントも焼け石に水状態で、22-25韓国。
④浅倉→一馬以外は1.2セット目とおなじ
なぜか7番センター(キャプテン)を甘く見てるのか、相手が上なのか、よく彼のブロックにつかまってしまう日本チーム。(ちなみにフルセット勝ちのロシア戦で最後にブロックを決めたのはこの人です)連続ブロックを決められた後、さらにサービスエースを決められた後は、ずるずると自滅。結局18-25韓国完勝。
この翌日には博多便で急遽帰国したので、試合の日記自体はここで終了です。