2003年 1月 26日

【試合レポ?】順位決定戦 ソロバキア戦

カテゴリ: 【北京の風】 / 0 コメント

2001/08/28     
スタメン(敬称略)北川 前田 千葉 浅倉 甲斐 菊地 L久保

      25-22
日本 3  25-23 0 ソロバキア 
      33-31

①前前日のアメリカ戦よりはいい感じでした。
大体日本ペースだけど、ちょっと気が抜けない感じ・・・。
テクニカルタイムアウトのあと、浅倉君が本部席に突っ込むナイスファイト!!(呆然)
もうマイクとかが『ガシャァ~ン!!』とね(苦笑)。・・・普通さ、電気機器があるところには突っ込まないよね~すごすぎ、浅倉君・・・
やばくなると、例のごとく声が出なくなる前田君・・・この試合にもそんなピンチが訪れました。
それは2回目のテクニカルをとった後、千葉君が連続シャットを食らったとき。
でもそんな苦境を救ってくれたのは、ピンチサーバーの川村様♪ノータッチエース込みで3連続サーブポイントで点差を広げ、25-22で日本。

②スタメン変更 千葉→にゃおきくん♪(感涙)
はじめ相手に走られるけど、なぜか負ける気がしないセットでした。でもメモをみたら終盤に追いつく状態だったんだけどね。(苦笑)それは1セット目をとった安心感からかもしれないし、今まで見てきた甲斐・諸隈のレフトコンビが鉄壁という激しすぎるほどの偏った思い込みからかもしれない。
でも北京初ゲームだったにゃおき君の状態は決していいものではありませんでした。(寂)
でも、何はともあれ、これで全メンバーが出場したので一安心です。
気がつけば、安心してた割には点差の詰まったセットでした。25-23日本。

・・・もしかしたら、ポジションが違っていたかも・・・
セッター 前田 レフト 浅倉・甲斐 ライト 諸隈 センター 菊地・北川 

③前セット同様、走られて追いつくパターン。
でも非常に不安でした。追いついたのが24-24だったし(苦笑)。
すごいプレイが出てもそれが点数につながらなかったり、単発になってつながってこないために、点数にならなかったりする場面が多かったように思う。そういう時はやっぱり追いつけなかったし。(ジュース以降のメモがないので、きっと見てる私もわけわかめだったのでしょう、お伝えできなくてごめんなさい。)

明日はなんと、韓国戦・・・全国民が韓国を応援する中でのプレイとなると思うので、そんな真っ只中でゲームをするみんなのことを思うと心が痛いです。
イラン戦以降、声が出なくなってる私に叫べというのでしょうか(悩)。
明日でユニバーシアード、ラストゲームです。 

このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントを投稿する












名前、アドレスを登録しますか?