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おかげで、夕べ遅く、連絡が取れた。空港まで添乗員兄ちゃんにきてもらえた。(ほっ)空港での足代が浮いてよかった~!買ったチケットが偽物じゃなくて、よかった~!!ゲートくぐって…すっごい人がたくさんいたけど、なんとか入り口へ。
待合室みたいなところで、うろうろしてたら堂本光一君に似たような人とか、アメリカチームの人とか、いろいろな人をみかけた。
例のユニバーシアードのマスコットをぶら下げて、あてもなく売店とかをうろついた。
そしたら、あるアメリカ人のお兄ちゃんが私を見てぎょっとしたような表情になった。そして相棒らしいお兄ちゃんに語っていた言葉の中で、はっきりと『バレーボール』という言葉が聞こえた。きっと彼は私が日本ーアメリカ戦で客席から日本を応援していたのをどこからか見ていたのだろう。言葉が通じないから、まだマシだろうけど…きっと何やかんやと言っていたのだろう。
免税店でキーホルダーを見つけた。それはGOODS売り場で見かけなかったものだった。値段も手ごろだったから、協力してくれた友達に土産として購入した。
飛行機に乗ってる間も、途中上海に立ち寄った時も、なんの感動も感激も何もなかた。
私は何をしに北京へ行ったのだろうか…何もわからないまま、バレーファンを辞めることになりそうだ。
帰国した私を迎えたのは肌寒い雨と温かそうな人柄を感じさせる元船員のタクシーの運ちゃん。
そして北京の大荷物を引きずって、福岡市民体育館に到着した私を迎えてくれたのは、関西リーグでいつもお世話になってる人・ひと・ヒト…(苦笑)。私が来たタクシーに乗って、関西選抜のスタッフは帰って行ったけど…(苦笑)。ちょっとぉぉぉ~!!
そんなわけで、このあと続くとしたら、このお話は博多五学連話へとうつるのでありました。
=END=