2001年 8月 23日

トルコ戦

カテゴリ: 【北京の風】 / 0 コメント

北京の旅はしょっぱなから、先が思いやられることだらけだった。

午前中になんとかタクシーを捕まえて、筆談で友達の待つホテルへ行き、初めにしていきなり?!屋台村で白いヌードルっぽいものを食べ、10元ぼられ、(二人で3元だって言ったくせに~!こっちが中国語わかんないからって好きなことしてくれやがって!!苦笑)それをお昼代わりにして、凍ってるミネラルウォーターを買って、なんとか会場入り。
ところが・・・当日券売り場がない!ここで活躍したのが、直前に空港で買った文例集。『切符売り場はどこですか?』をみせて、チケットをやっとの思いで購入。30元。ぎりぎりに会場入り。
・・・がしかし。私たちの席らしい場所には、あやしい?訳のわからない大応援団が。しかも、奴らが私たちの席を陣取っていたために、私たちの席がない状態であった。空いている前列のブロックを指差して、日本語で(爆&larr英語でもできていたらカッコいいのだろうけど)『わざわざ日本からきとんねん!うちらの席、あいつら座ってるからないやんけ!金払って来てるのに、なんで後ろの席へ行かなあかんのよ。あの空いてる席に行かせろ』とまくしたて、現地関係者のOKを取った。ところが、その入り口には工作人と呼ばれる係員の人がいて、そこでまた一騒動。OKを取った関係者を指差して、『あの人からOKでてんねんから、そこで通して!もう日本戦始まってるやんけ!』と、ブロック内へ突進。(すべてのやり取りは日本語のみです、念のため)
やっとの思いで座席をキープした矢先、おそらくすべてのやり取りが向かい側で見られていたんでしょう、いつもお世話になってる人の通訳の方が、わざわざ探しにきてくださり、日本人の団体?のみなさんといっしょに居させていただけることになりました。なんか、ほっとしたなぁ~。(笑)
夕食にはなんと海部俊樹元首相のサインのあるお店で、おいしい北京ダックを食して、カラオケルームのVIPルームで王様ゲーム初体験(爆)!・・・と夜は楽しくふけていった。
宿へ帰ったら、『帰ってくるのが遅すぎます』(by英語)と注意されたけど・・・(苦笑)。

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